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スプレッドシート統制管理支援ツール「文録゛(ぶんろぐ)」スプレッドシート統制管理支援ツール「文録゛(ぶんろぐ)」
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文録゛について、よくあるお問合せを下記にまとめています。
【基本的な内容について】
文録゛for Officeと文録゛for SOXの違いを教えて下さい。

それぞれの製品の相違につきましては、こちらをご覧下さい。
【インストールやサーバー導入について】
現在利用しているWindowsのユーザーIDとは別に、文録゛用のユーザー情報を登録する必要があるのでしょうか?

文録゛は、マイクロソフト社のWindowsサーバーが提供するActiveDirectory配下での利用を前提としています。ログ管理サーバーに記録される時の操作対象者のユーザーIDは、ActiveDirectoryにログイン認証したユーザーIDを使いますので、別途、文録゛用にユーザー情報を登録する必要はございません。
文録゛を複数のクライアントパソコンにインストールし、設定を行いたい場合には、個々のパソコンでインストールを行い設定する方法しか無いのでしょうか?

基本はその通りになりますが、文録゛for OfficeのサーバーソフトであるEnterprise版と文録゛for SOXには、クライアントPCへ一括して登録するツールを同梱しています。
文録゛for Officeと文録゛for SOXの両方を1台のパソコンで同時利用したいのですが、可能でしょうか?

可能です。同時する事によりWord、Excel、Powerpintの操作ログ収集とスプレッドシート(Excel文書)に対する統制管理機能を実現する事が可能となります。

尚、両方の製品を同時に利用して頂く場合には、文録゛for OfficeのサーバーソフトであるEnterprise版の導入は不要です。文録゛for Officeの操作ログにつきましても、文録゛for SOXのログ管理サーバーに一括収集して記録する事が可能です。但し、文録゛for SOXの操作ログを、文録゛for OfficeのサーバーソフトであるEnterprise版に記録する事は出来ません。
1台のログ管理サーバーに接続可能な文録゛クライアントパソコンの台数は、最大で何台ぐらいでしょうか?

ログ管理サーバーに接続可能な文録゛クライアントパソコンの総数は、文録゛クライアントパソコンが収集する操作ログの種類やログ管理サーバーのハードウェアスペック、個々の企業様の利用形態等により変化します。導入事例としましては、1台のログ管理サーバーに300台以上を接続して利用されている事例がございます。また、文録゛のシステム構成上ログ管理サーバーを複数台用意しておき、共通のDBへログファイルを蓄積する方法もございますので、この方法により負荷分散の構成を行って頂く事も可能となています。この場合でもサーバーライセンスは1つでご利用して頂く事が出来ます。詳細につきましては、こちらよりご連絡下さい。
VPN経由で本社−支社を接続していますが、この場合VPN越しに本社に設置したログ管理サーバーに対して、文録゛のクライアントプログラムがインストールされた支社のパソコンからログの伝送が可能でしょうか? 別途、支社単位でサーバーの設置が必要でしょうか?

最終的にログ管理サーバーに接続される文録゛クライアントパソコンの総数やVPNの帯域により検討する必要がありますが、本社のみにログ管理サーバーを設置して、各支社の文録゛クライアントパソコンからログを伝送する事は可能です。導入事例としまして、金融機関様やサービス業様で、この利用形態の事例がございます。詳細につきましては、こちらよりご連絡下さい。
【ログファイルについて】
ログ管理サーバーに記録される時の操作対象者のユーザーIDは、文録゛用に別途登録されたユーザーID情報になるのでしょうか?

文録゛は、マイクロソフト社のWindowsサーバーが提供するActiveDirectory配下での利用を前提としています。ログ管理サーバーに記録される時の操作対象者のユーザーIDは、ActiveDirectoryにログイン認証したユーザーIDとなります。従って、個々に付与されたユーザーIDでログインするなど基本的にIT統制管理を実施している事が重要となります。
ログ管理サーバーに接続が出来ない場合の操作内容のログについては、どのようになっていますでしょうか?

文録゛にはオフライン機能があり、ログ管理サーバーと通信が出来なくなった場合には、一時的にローカルディスクに操作記録を暗号化して保管しておき、ログ管理サーバーとの通信が回復し接続した際に、オフライン時のログファイルを一括伝送していますので、ログ管理サーバーと通信が出来なくなった際のログについても収集がされる仕組みとなっています。
社外持ち出しているノートパソコンでもログの取得が可能でしょうか?

文録゛には、オフライン機能があります。これは、外出先でパソコンを利用している際に、一時的にローカルディスクに操作記録を暗号化して一時保管しておき、社内のネットワークに接続した際に、オフライン時のログをサーバに保管する事が可能です。
仮想ドライブマッピングがされていたファイルサーバ上のファイルに仮想ドライブからアクセスした場合には、仮想ドライブ名からのパスとなるのでしょうか?

文録゛では、ログに記録するファイルパス名として、仮想ドライブからのパス名及び、UNC名を含むフルパス名のの両方を取得しています。ログの参照時には、UNC名を含むフルパス名でファイル名を表示しています。
J-SOX法の対象としたスプレッドシート(Excel文書)のみ、アクセスログを取得したいのですが、特定のスプレッドシート(Excel文書)をログの取得対象とする事が可能でしょうか?

文録゛for SOXの場合には、統制管理対象に設定したスプレッドシート(Excelブック)のみを対象としてアクセスログを取得する事が可能です。文録゛for Officeでは、統制管理対象の設定とは関係なく予め設定した操作についてのログを取得します。
マクロにより多数のセルが自動で変更された場合の操作ログはどのようになりますか?

予め環境設定の「一括操作出力ログ制限数」で指定されたセル数までは1セル毎の変更について記録を行いますが、 それ以降は、残りの変更を1ログレコードで記録します。この場合には、変更対象となったセルの総数とアドレス範囲が合わせて記録されます。
ログファイル自身のセキュリティについては、どのようになっていますでしょうか?

ログファイルは、ログ管理サーバーで集中的に管理され、予め指定されたユーザーIDでしかアクセスする事が出来ないようになっています。また、クライアントパソコンで動作する文録゛のクライアントプログラムからログ管理サーバーへログデーターを伝送する際には、暗号化された状態で送信しています。
送信されるログの容量はどのくらいになりますでしょうか?

取得したい操作や環境によりログ容量は異なりますので指標をしめす事が難しいのですが、 文録゛for Office Enterprise版を利用して、Word,Excel,Powerpointのログをセルの変更内容を除き取得するように設定している、利用者数約50名の組織の場合、1ヶ月で30万レコード(1万レコード/1日,200レコード/1人)のログが出力されていました。 1件のログの長さの平均は、約150〜200バイトでした。このログの長さについては、ログの中には操作対象となったファイルのパスがUNCのフルパスとドライブパスで記録されている事から、階層の深いファイルを頻繁にアクセスするような状況の場合には、この例示の場合と大きく異なってくるものと思われます。 今回の例示ですと約60MB/1ヵ月の容量が必要と言う事になります。

文録゛for SOXの場合には、対象OffficeアプリケーションがExcelのみとなる事や利用される対象人数が少なくなる事もあり、この部分だけを考えるとログレコード件数は少なくなりますが、スプレッドシート(Excel文書)の統制管理と言う事から一般的にセルの変更内容のログを取得する場合も多く、ログレコードの1件当たりの平均サイズや件数が大きくなります。
【スプレッドシート(Excel文書)に対する統制管理機能について】
計算式/参照式やマクロコードに対する承認されていない変更を確認する機能がありますか?

文録゛for SOXで統制管理対象に設定し、計算式/参照式・マクロコードの承認を実施した後であれば、承認後に計算式/参照式・マクロコードが変更された事を、文録゛for SOXが提供する「承認後の変更有無チェック」機能で確認して頂く事が可能となっています。 また、文録゛for SOXで承認済みのスプレッドシート(Excel文書)を参照する際、または変更保存する際に、自動的に変更確認をする事も可能となっています。

尚、文録゛for Officeでは「承認後の変更有無チェック」は、提供されません。
文録゛が提供するスプレッドシート(Excel文書)統制管理機能には、どのようなものがありますか?

スプレッドシート(Excel文書)統制管理機能が提供されますのは、文録゛for SOXとなります。 詳細なスプレッドシート(Excel文書)統制管理機能につきましては、こちらをご覧下さい。

尚、文録゛for Officeで提供される統制管理機能としては、該当のスプレッドシート(Excel文書)に対する操作履歴の取得のみとなります。但し、文録゛for SOXと併用する事で、文録゛for Officeで変更された計算式/参照式・マクロコードの変更を確認する事は可能です。
文録゛for Officeが導入されたクライアントパソコンから計算式/参照式・マクロコードのいずれかが変更された場合でも、文録゛for SOXで計算式/参照式・マクロコードの変更確認が可能となりますでしょうか?

基本的に可能です。但し、文録゛for SOXにおいて、承認済みブックの自動変更確認を有効にしていた場合でも、文録゛for Officeによる変更の確認はされません。この場合には文録゛for SOXが提供する「承認後の変更有無チェック」機能で確認する必要があります。尚、文録゛for SOXで保存する場合には、文録゛for SOXが参照する以前に変更されていた内容についても変更と認識され、変更状況のメッセージボックスが表示されます。
統制管理対象とした事もアクセスログから分かりますでしょうか?

文録゛for SOXにおいて、統制管理対象に設定した時、また解除した時はアクセスログに記録されます。 尚、文録゛for Officeでは、統制管理対象に設定する機能は提供されていません。
統制管理が必要とさせるスプレッドシート(Excel文書)に対して、計算式/参照式・マクロコードが変更されたり、内容が変更された場合に、管理者に警告メッセージを送信する機能はありますでしょうか?

文録゛では、該当機能を用意しておりませんが、サードパーティ製のログ収集管理サーバーと連携する事で、管理者に警告メッセージを送信する事も可能です。又、当社はSIerになりますので、ユーザーのご要望に応じた個別のインターフェイスプログラムをご提供する事も可能ですので、こちらよりご連絡下さい。
文録゛を利用して、個別ファイルへのアクセス者を制御することは可能でしょうか。

文録゛では、個別ファイルへのアクセス制御をする機能は提供されていません。 弊社が導入するお客様では、文録゛と合わせて「ドキュメントセキュリティ」と言うセキュリティ製品を導入するケースが多く、文書単位でのアクセス制御は、こちらで実施して頂いております。
文録゛for SOXが提供する「監査レポート」のサンプルを提示頂く事は可能でしょうか?

「監査レポート」のサンプルをご用意しておりますので、こちらよりご請求下さい。
【その他、文録゛に関する内容について】
文録゛の購入先を教えて下さい。

文録゛は、大手ディストリビューター様を通して流通しておりますので、お客様とお取引がございますITベンダー様へご相談下さい。
文録゛について、評価版の提供はありますでしょうか?

評価期限を設定した製品版同等の評価版ソフトウェアをご提供する事が可能ですので、こちらよりご連絡下さい。
文録゛製品の保守費用について教えて下さい。

文録゛製品の保守費用は、製品定価の15%となります。保守サービスの内容につきましては、別途「保守サービス仕様書」をご用意しておりますので、こちらよりご連絡下さい。
文録゛の評価を検討していますが、ログ管理サーバーを用意する事が出来ません。スタンドアロンで評価する事は出来ますしょうか?

別途、ご相談が可能か存じますので、こちらよりご連絡下さい。
連結対象子会社を含めた運用を検討していますが、親会社にログ管理サーバーを設置して、親会社を含む複数の子会社が利用する場合のライセンス購入方法について教えて下さい。

購入元の企業様が親会社様となる場合には、利用されるクライアント数分のクライアントライセンスとサーバーライセンスをご購入下さい。購入元の企業様が個々の企業となる場合には、それぞれの企業様に対してサーバーライセンスと利用されるクライアント数分のクライアントライセンスをご購入下さい。
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