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《文録゛ for Office》を導入すると、クライアントパソコンにて、今までと同じようにExcelやWordファイルを参照・更新・印刷をするだけで、操作ログを自動的に記録します。 (《文録゛ for SOX》では、Excelファイルのみとなります。)ログファイルは、CSV形式ファイル、MDB形式の暗号化データーベースにに記録されます。さらに《文録゛ for Office Enterprise版》や《文録゛ for SOX》では、マイクロソフト社のSQL−Serverに記録する事ができます。
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●詳細な操作ログの取得が可能
- 日付
- 時間
- 利用者アカウントID
- コンピューター名
- ドメイン名/ワークグループ名
- IPアドレス
- MACアドレス
- Officeアプリケーション名
- Officeバージョン
- 操作
- <<文録゛ for EXCEL>>
ブックを開く、ブックを閉じる、ブックを保存、ブックの作成、参照シートの変更、参照シートの内容変更、セルの計算式/参照式の変更、印刷(プレビュー含む)、リネーム(別名保存含む)
- <<文録゛ for WORD>>
文書を開く、文書を閉じる、文書を保存、文書の作成、文書の印刷、リネーム(別名保存含む)
- <<文録゛ for POWER POINT>>
(文録゛ for Officeのセット製品) 資料を開く、資料を閉じる、資料を保存、資料の作成、資料の印刷、リネーム(別名保存含む)
- ファイル名
- UNCファイル名
- 参照シート名 ※Excelのみ記録
- セルの変更前の内容 ※Excelのみ記録
- セルの変更後の内容 ※Excelのみ記録
- 計算式/参照式の変更であるかの情報 ※Excelのみ記録
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●利用者(エンドユーザー)によるアクセス履歴の閲覧が可能
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該当文書にアクセスする事が可能な利用者であれば、Office(Word,Excel,Powerpoint)のメニューバーに表示される「文録゛メニュー」からアクセス履歴を参照する事ができ、関係者外からのアクセスを簡単に確認する事ができます。
従来のログ管理システムのように、過去のアクセス履歴を参照する度に情報システム部門に問い合わせる必要が無い為、エンドユーザー部門でのログ活用が可能となります。
現在閲覧している利用者以外、または、他のPCからのアクセス履歴については、赤色表示され利用者に注意を促します。
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●前回(最終)の参照・更新・印刷履歴を表示させる事が可能
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| 前回の参照・更新・印刷に関する情報ポップアップ画面 |
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Office(Word,Excel,Powerpoint)文書を参照した際に、その文書ファイルに対して最終に参照・更新・印刷したアクセス情報のみを自動的にポップアップ表示して注意を促します。
現在閲覧している利用者以外、または、他のPCからのアクセス履歴については、赤色表示され利用者に注意を促します。
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●参照・更新・印刷を行ったOffice文書ファイルの履歴を表示させる事が可能
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過去に参照・更新・印刷を行ったOffice(Word,Excel,Powerpoint)文書ファイルの履歴表示する事ができます。
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●文書ファイルに含まれるマクロモジュール一覧を表示させる事が可能
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Office(Word,Excel,Powerpoint)文書内に含まれるVBAマクロコードのモジュール名、及び各モジュールの規模(ソースコードの行数)を一覧表示する事が可能です。
また、この内容はCSV形式のファイルとして出力する事もできます。
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●Excel文書ファイルに含まれる数式(計算式/参照式)の一覧を表示させる事が可能
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Excel文書ファイルにおいて計算式、参照式などの数式を含むセルの情報について、そのアドレスと計算式/参照式の内容、及びコメントを一覧表示する事が可能です。
このコメントは、数式セルに対して予めその数式の意味を記録しておく事で一覧表に表示され、数式のロジック検証をする際に利用する事ができます。
また、この計算式/参照式一覧はCSV形式のファイルとして出力する事もできます。
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●Excel文書ファイルに含まれる参照式から参照される外部参照ファイルを一覧表示させる事が可能
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Excel文書ファイルにおいて、セルの参照式から参照されている外部参照ファイルについて、参照元シート名と参照先ファイル名の内容を一覧表示する事が可能です。
この機能により、年度繰り越しで流用されるExcel文書ファイルにおいて、正しい外部参照ファイルを参照しているかが明確になり、数式(計算式/参照式)のロジック検証をする際に利用する事ができます。
また、この外部参照ファイル名一覧はCSV形式のファイルとして出力する事もできます。
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